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入院後の診断は胆道がんでした。胆のうは肝臓のそばにあり胆汁を十二指腸に送り、脂肪の消化を助ける働きをする器官です。胆のうと十二指腸を結ぶ管を胆道といいますが、そこにがんが発生してしまったのです。がんのため胆汁が排出されなくなったために、体が黄色くなる黄疸がでていたのです。大腸がんがなおったと思ったら、別の場所にがん発生です。大腸がんからの転移はまったくないため、まったく別の場所からがんが発生したことになります。がんは遺伝子異常により発生するとも言われ、またがん家系があると良く耳にします。がんになりやすい体質なのでしょうか?しかし、今回、父は意外と冷静でした。場所は違ってもがんをなおした経験でしょうか。大腸がんのときにもう命はなくなったと覚悟できてしまっていたのか。もう一度無くした命なのだから、またなんとかなるさ。といような調子です。
 しかし私の知っている方で胆道癌の方がいますが、手術はできないと言われ、抗がん剤治療のみ受けています。私の浅い知識でも胆道癌はなおりにくいというイメージがあり、私冷静は装っているものの今度こそだめかと思い始めました。とにかく手術できるかどうか。手術できるということはまだ初期ということになります。さらに詳しい検査の結果を待つのみでした。
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2009.02.06 Fri l 日記 l COM(0) l top ▲

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