12月4、5日に日本股関節学会が大阪で開催されました。この学会は医師のみでなく理学療法士、看護師部門の発表もあるので参加者が多く集まります。一人勤務では病院を空けることができないので、学会発表もできませんでしたが、今回より発表を再開させていただきました。股関節疾患に対しがんばっている整形外科医が多いことを改めて感じ、また最先端の治療を持続して行うためにも非常に良い刺激になります。それに良い治療成績を出さないと批判されます。日常の診療にも気合いが入ります。明日からの診療に役立つ知識も沢山吸収してきましたので、期待してくださいね。
2008.12.11 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿