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今日は手術件数も少なく早めに仕事が終わりました。めずらしい日です。整形外科医は朝から晩まで、さらに夜中まで息つく間もなく忙しいこともあります。体を壊さない方がおかしいのかもしれませんね。そういう意味では肩の病気になったくらいですんでよかったのかもしれないです。さて、前回の続きを書きたいと思います。

四十肩との闘い(その2)
それはある日の真夜中にやってきました。突然、右肩に生じた激痛で目がさめてしまったのです。今まで経験したことのない、言葉では表現できないような痛みです。その後は痛みのため眠れませんでした。寝る姿勢を変えたり、冷えないように毛布を厚めにしたり。痛みはまったく変わりません。長い夜が明けました。痛みは相変わらず。そして肩をあげようとしても痛みのためあがりません。かるく朝食をとり、寝不足と肩の痛みに耐えながら病院に向かうため車に乗りました。運転ってこんな大変なんだ。と初めて思い知らされました。ハンドルをきるたびにズキン、ズキンと右肩に痛みが走ります。思わず声をあげてしまいました。まずまっさきに鎮痛剤と湿布を使用。なんとか午前中の診察は終えることができました。。。。。。(続)
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2008.02.04 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲

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