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骨粗鬆症の薬ですが、整形外科で使用されているのは以前よりあるカルシウム剤、ビタミンD、最近では骨のカルシウムを外に逃がさないビスフォスフォネート製剤が主体です。
それぞれ治療成績は上がってきましたが、骨量を上げるのはなかなか難しかったのが現状です。
 今回の新薬は骨を作る細胞を活性化(元気をつける)する薬です。骨がドンドン丈夫になり痛みに関しても非常に効くとのことです。ただし自分で毎日注射しなくてはならないといく欠点はありますが。。。。。
 でも本当に疼痛で困っている方にしてみると皮下注射ですので気にならない程度ですのでご安心ください。興味を持たれた方はご相談いただければ幸いです。
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2010.11.29 Mon l 日記 l COM(0) l top ▲

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