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アメリカでは保険制度の改革が行われようとしています。アメリカでは日本と違い保険証はありません。病気したら誰でも病院に行って薬もらえるという事はないのです。保険会社にお金を払って、もし病気になったら医療費は保険会社から払ってもらうというしくみになっています。お金がなかったら?そう病院に行くことすらできません。全額お金を支払わなくてはならないのですから。手術なんてお金のある人しか受けられないということになってしまいます。考えてみると日本は平和ですね。ほぼ全員が保険証を持っていますから、気軽に病院に行って検査をして、治療をしてもらうことができます。日本は本当に幸せな国なのです。なのに最近は患者さんの方が強気になってきているという話しを良く聞きます。うまくいかなければ文句を言えばいい。という具合に!医師は患者さんのことを思って日々治療にあたっています。つらいことが多く最近では手術を行う科には行きたくないという研修医も多くなっているとか?
ちょっと話しがずれてきました。アメリカの保険制度改正について今後情報が入りましたらお伝えしたいと思います。
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2009.11.10 Tue l 日記 l COM(2) l top ▲

コメント

藤井先生 先日は私のような者にも、お忙しい中 コメントのご返信いただきありがとうございました。私は患者でもありますが、もともと、お世話になっている病院で事務員をさせていただいておりました。病気になり毎年入院を繰り返してしまいましたが、仕事も続けさせていただき、また、手術代・薬代など高額になるにもかかわらず、日本の保険制度のお陰にて自己負担額の軽減などもしていただき、一番には先生方の技術に感謝いたしておりますが、次に今の日本の制度のお陰で、治療を諦めることなく最善の治療をもしていただけていることにも感謝いたしました。医師の立場・患者の立場ということは私も考えなくてはいけないと思っております。入院中の一つを考えても、夜中 先生方がナースステーションでカンファされているご様子を何度も拝見いたしました。外来・手術、昼夜の当直・オンコールなども考えると、先生方のお身体やご家族のことが心配になりました。あと、正直 不謹慎な言い方ですが、ミスが起こらないことが不思議とも思えてしまいました。また、大変なリスクを負い手術や治療をしてくださるにもかかわらず、ひどい場合には裁判などという話を耳にすると もっと先生方の立場を保護していただかなければ医師不足から最終的には困るのは診ていただく私達なのではと思います。





2009.11.11 Wed l ケイ. URL l 編集
ありがとうございます
ケイさんのように理解していただける方がいるからこそ我々医師はやりがいがあるのです。これからもよろしくお願いいたします。

藤井
2009.11.13 Fri l . URL l 編集

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