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先週末は札幌へ研修に行き留守にさせていただきました。その分、今週月曜は外来も大変混み、手術も3件あり終わってみたら7時を過ぎていました。昨日、本日も木曜、金曜にいつも来ていただいている患者さんや、10月以降の手術の予定を決めるための患者さんが多く受診していただきいつもより長くかかってしまい、大変お待たせしたと思います。
いつもながら申し訳ありませんでした。
 明日よりは福岡で開催される日本股関節学会参加のため留守にさせていただきます。
札幌での研修内容、福岡での股関節学会での内容については後でご報告させていただきたいと思います。
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2010.09.29 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲
火曜、水曜と休みに挟まりだいぶ外来が混みました。患者さん、いつも待っていただき
感謝しております。
 さて、今日はいきなり寒くなりましたね。つい先日まで、暑い暑いといっていたのが嘘のようです。この気温差で体調をくずさないように、気をつけていただきたいと思います。
 明日から札幌に出張に行ってきます。またご迷惑をおかけするかと思いますがよろしくお願いいたします。
 札幌も、もう寒いでしょうか?
2010.09.23 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲
「ロボット手術」聞いた事があるでしょうか?マンガやSFの世界と思っていましたが、コンピューターの進歩と伴に現実のものとなってきています。しかしながら最近名古屋大学で行われた胃がん摘出の手術後に患者さんが亡くなるという悲劇が起こりました。
この手術は医師がロボットを遠隔操作して胃を摘出するというものですが、報道によるとすい臓に傷がつき、状態が悪くなったとのことです。もちろん真実はまだわからないとのことですが。。。。。。。。。。
一定のまったく同じ操作をするのはロボットがすぐれていると思います。しかし、応用がきかないのがロボットです。人の手であるからこそ応用が利くのではないでしょうか?
私はロボット手術が主流になるようであれば、外科医は辞めようと思っていました。
患者さんの立場ではどう思われますか?
これから先、ロボットが手術するようになれば手術ではなくて、「ロ術」になってしまうかもしれませんね!
2010.09.22 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲
17日、18日と盛岡市で学会が開催されました。関節、脊椎、腫瘍、手の外科、スポーツ等整形外科各分野での発表が、医師のみならず、理学療法士、作業療法士、看護師からも最近では発表が行われています。
年々発表内容も進歩しており、数多くの患者さんの治療を行ったうえで統計学的な検討を行い、この治療は正しかったのか、今後はどうするべきかなど、論理的に考察しないといけません。刺激を受けて帰ってきました。
2010.09.18 Sat l 日記 l COM(0) l top ▲
今日午後に地震がありました。震度4でしたらからそれほど被害はなく幸いでしたが、私は手術の最中でした。手術中に明らかに揺れがわかり、手術を一時中断したのは始めてです。今までまったく手術中に地震が発生したらどうするか、、、考えていませんでした。
これからも起こらないとは思いますが、いろいろな不測の事態考えるべきであると思いました。
2010.09.13 Mon l 日記 l COM(0) l top ▲
秋は整形外科でも学会の多いシーズンです。いつも参加している東日本整形外科学会が9月17日、18日盛岡で、日本股関節学会が10月1日2日福岡で開催されます。その期間になるべく外来には支障のないようにいたしますが、ご迷惑をおかけするかもしれません。新しい知識を保つためには必要なことですのでお許しください。
学会でのことは帰って来てからご報告いたします。
2010.09.11 Sat l 日記 l COM(0) l top ▲
隠す。医療業界では、昔よくあったのではないでしょうか?患者さんにガンである事を隠す。それはまだ考える余地があるますが、手術が失敗した事を隠す。薬を間違ってしまったことを隠してしまう。医療従事者が犯罪を犯したことを隠す。。。。。。。
 人間ですから間違いはあります。完璧なことは不可能です。でも大事にいたらないように最善の注意を払い、間違いのないように努力するのが我々の仕事です。
 以前勤務していた病院で不祥事が起きました。しかし問題なのはその事よりもその不祥事を隠そうとしていたことです。
 隠すと後でもっと問題が大きくなってしまいますよ。

英語でこんなフレーズがあります。Out of the frying pan and into the fire. (フライパンから飛び出したものの、火の中に入ってしまった。)フライパンで料理されるのを飛び出したものの火の中に入ってしまい、もっと悪い状況になった。料理された魚の気分で考えてください。逃げるともっと悪い状況になってしまいますよ、ということです。やはりHonesty is the best policy(正直が一番)のようです。(ECC podcastより引用させていただきました)
2010.09.09 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲
病院機能評価という言葉を聞いた事があるでしょうか?財団法人日本医療機能評価機構とういう組織があり、日本中の病院が適切な設備をもって、治療を行っているかを評価し、合格、不合格を決定します。病院を第3者的に評価する機関があるのです。
以前より当院は認定されておりますが、5年前ごとに更新ということで、当院9月1日から3日間にわたり、評価を受けました。
 審査を受けるということは最新の治療指針のみならず、病院運営のためのいろいろなことを見直す上で大切なことであると思います。
いろいろな準備が必要でスタッフの皆様は大変だったと思います。御苦労さまでした。
2010.09.06 Mon l 日記 l COM(0) l top ▲
今日は某ゴルフ場でゴルフをしました。暑さは相変わらず。暑い中でのゴルフは好きなので大歓迎でしたが、8割以上の芝生が枯れて、茶色になって地割れしているようなところも。ドライバーで真ん中に打ってフェアウエーの真ん中から第2打、、、、、、、回りは茶色、、、、、、火星に着陸するとこんな状態かな?と思ってしまいました。
ゴルフは良く芝刈りと言われますが、今日は畑を耕しに行ったような感じでした。水はまいても、暑くて地面の温度が下がらずに芝生も枯れてしまうそうです。芝生も熱中症なのでしょうか?
2010.09.05 Sun l 日記 l COM(0) l top ▲
八戸準看護学院に解剖の講義を行い始め今年で、3年目となりました。解剖は私が医学部に入り、医学を学び始め、最初に悩まされた学問でした。ひたすら覚えるしかない。。。つらい。そんな経験から、もっと楽しく解剖を教えられないものかと考えてきました。
でも教壇に立つのはなんとなく、不慣れなもので。難しさを痛感いたします。でも3年目にして気がついたことがあります。今の学生さんにはコンピューターを用いて、特に動画を利用すると興味を持ってもらえるんだなと。手術風景を解剖の解説をしながら流してみました。クラス中興味津々、寝てる人はいなくなりました。考えてみれば、私が学生の時もつまらないとすぐ寝てしまいました。昔は黒板に字を書く講義だけでしたもんね。。。講義も年代とともに進化していくものだと。さて、来年はどう工夫しようか?
2010.09.04 Sat l 日記 l COM(1) l top ▲
女性に限りますが、母親が乳がん、卵巣がんになったら自分もなるのでは?と心配するのは当然ですね。でもがんになっていないのに、心配だから乳房、卵巣をがんになる前に取っちゃおうと考えるでしょうか?日本人ではまったく考えもしないことですね。
でもアメリカでは行われているそうです。母親が乳がん、卵巣がんだった。自分もなる可能性があるため不安な毎日が続く、、、だったら取ってしまったらその不安がなくなる。
なんとも言えない選択です。。。。。。。。。。。
 どう考えますか?

2010.09.02 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲
昨日は当直でした。病院にずっといて、今日も午前中は雨が降ってましたので涼しかったのかな~と思っていたら、患者さんたちから暑いね~。具合悪いです。と、多く聞きました。今週もずっと暑そうです。夜は秋の虫が鳴き始めていますが。。。。。。不思議な天候が続きますね。
2010.09.01 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲