FC2ブログ
今年もいろいろありましたが、みなさんにとってはどのような1年だったでしょうか。
今日の午前中まで外来を行いました。年末の大掃除で無理して怪我したり、腰が痛くなって受診された方も何人かいました。決して無理しないでくださいね。
今年も特に事故もなく終えることができました。これも仕事を支えてくれるスタッフのおかげだと思います。また来年もよろしくお願いいいたします。
スポンサーサイト
2009.12.30 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲
12月は何といっても忘年会ですね。宴会が好きな私にとっては好きな季節の一つです。
病院全体での忘年会、医局での忘年会と行われましたが、今回は特に同じ職場でも普段話す機会が無い方とお話しできました。病院に対する考え、希望、感謝などいろいろ聞けました。無礼講という言葉がありますが、いい機会だと思います。みなさんの意見を聞いて楽しんで、もっと病院を発展させようと思いました。
 私自身ちょっと酒量は減りましたが、回復力も激減です。自分の健康も考えながら飲みたいと考えている今日この頃です。
2009.12.23 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲
日本小児整形外科学会に久しぶりに参加してきました。今回は愛媛県松山市で開催されました。愛媛は初めてでした。空港からホテルまでの道筋にみかんが木になっています。実際に見るのも初めてでしたので、ちょっと感動です。気温は15度前後ありましたので八戸と比較すると暖かかったです。
 小児整形外科では先天性股関節脱臼など股関節疾患も重要な位置をしめ、私も以前は発表したこともありましたが、最近は人工関節が中心となってしまい、忙しさもあり参加できないでおりました。以前とは治療の考えも変わってきているところもあり、刺激になります。小児の股関節のその子の一生にかかってきますので治療は失敗がゆるされません。厳しい分野ではありますが、地道に続けたいと思いました。
2009.12.08 Tue l 日記 l COM(0) l top ▲
連日さわがれた事業仕分けですが、事業仕分けという行為自体は大変良い事だと思いました。我々の税金が、いかに無駄に使われていたということが明らかになったのですから。でも、これはちょっと考え直してもらいたいという事も多く見受けられました。医療関係についてもそうです。
まず整形外科の診療報酬が高すぎることが指摘されました。他科との格差をなくすとかいっていますが、数字だけでしか判断できない馬鹿な人達なんでしょうね。整形外科の大変さをわかっていただきたいものです。まあこれは私ども医療側の事ですからどうでもいいのですが、湿布への保険適応をなくすなんてことも決められました。もしかしたら病院に行っても湿布はもらえません。コンビニかドラックストアで高いお金を払って湿布を買ってくださいということになりかねないかも?これは明らかに患者さん達が困ると思います。湿布の効力を知らない人が決めちゃあいけないですよね。私でも湿布にお世話になっていますから。さらにうがい薬、漢方薬まで保険適応外にするというような話も?まったくわからないですね?
 やはりまだ医療現場を知らない人が政治を仕切ろうとしているのでしょうか?
2009.12.02 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲
一昨日の午後は急病診療所に外科系医師として診療に当たりました。一次救急ですので外科系はちょっとした傷の手当てと、それほど忙しくはありませんでしたが、大変なのは小児科、内科の先生方です。ほとんど休む間もなく昼から夕方までインフルエンザの患者さんの診療を行っておりました。整形では治療に当たることはないので世間でインフルエンザ流行といってもそれほど身近に感じませんでしたが、その数の多さは予想以上でした。
私はすでにワクチン接種を受けていますが、早くみなさまに行き渡ることを祈ります。
それにしても小児科、内科の先生ごくろうさまでした。
2009.12.01 Tue l 日記 l COM(0) l top ▲