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12月30日で今年の予定していた仕事は終わりました。今年はどういう年でしたでしょうか?私としてはすごくいい年であったと思います。たくさんの方にお世話になりました。この場をかりてお礼いたします。いままではお正月といってもほとんど休んだことがありませんでしたが、今回は何年ぶりかでゆっくりとできそうです。来年もさらにパワーアップできるようにしたいと思います。よい年をお過ごしください。
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2008.12.31 Wed l 日記 l COM(0) l top ▲
12月って本当に早く過ぎますね。それになぜかすごく忙しく、バタバタしてしまいます。
なぜなんでしょうね。父が入院、姪が早産などいっきに重なり息つく暇も無いくらいの最近でした。やっと落ち着き気がつくと今日はもう28日です。クリスマスどころではありませんでした。今は当直しているのですが、風がかなり強く吹いているので病院は静かです。
しばらくぶりにブログに向かっています。このままだと正月もなさそうな雰囲気ですがどうなることやら
2008.12.28 Sun l 日記 l COM(0) l top ▲
ゴルフをする人なら一度はやってみたいのがホールインワンです。某整形外科開業医の先生が10月にホールインワンを達成され、昨日その記念パーティーが行われました。先生の人柄か、大勢の方が集まり、楽しませていただきました。でも実はいろいろ大変なことも多いのが現実です。パーティー代、記念品の準備をすると費用もばかになりません。幸いホールインワン保険に入っていたとのことでしたので、最小限の被害(?)で、すんだと思います。めでたいからしかたないですか。いずれにせよ、おめでとうございます。
実は私もホールインワン保険に以前から入っています。しかしながらまったくホールインワンの気配すらないです。でも備えあれば憂いなしで、まさかの時のため保険は続けようと思いました。いつ被害にあうかわかりませんので。でもやっぱり一度はやってみたい。二度はいらないですが。
2008.12.18 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲
毎年恒例の平和病院忘年会が12月13日に行われました。経済危機、リストラ、内定取り消し、ボーナスカットetcと不景気な世の中でありますが、1年の終わりにはみんなで1年を振り返りさわぎたいですね。今年は10月に日本大会で優勝したフレアバーテンダーの岡沼さんに華麗なショーを披露していただき、最初から盛り上がりました。さらに実力をつけたようで全員がみとれてしまいました。またぜひ来てくださいね。各部門から余興も行われ盛会のうちにあっという間に終わってしまいました。私も。。。。。。何をしたかはここでは秘密です。はずかしくて公開はできません。。。。。
また来年も楽しみです。
2008.12.15 Mon l 日記 l COM(1) l top ▲
12月4、5日に日本股関節学会が大阪で開催されました。この学会は医師のみでなく理学療法士、看護師部門の発表もあるので参加者が多く集まります。一人勤務では病院を空けることができないので、学会発表もできませんでしたが、今回より発表を再開させていただきました。股関節疾患に対しがんばっている整形外科医が多いことを改めて感じ、また最先端の治療を持続して行うためにも非常に良い刺激になります。それに良い治療成績を出さないと批判されます。日常の診療にも気合いが入ります。明日からの診療に役立つ知識も沢山吸収してきましたので、期待してくださいね。
2008.12.11 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲
12月3日南郷にて講演会をさせていただきました。平日にもかかわらず多数の方に参加いただきありがとうございました。座布団に座りながら話すのも、なかなかおつなものでした。膝痛など身近に感じるのか、非常に熱心に聞いていただき、質問も多数あり感激いたしました。私の病院からはちょっと遠いので大変かもしれませんが、何かありましたら来てくださいね。

ところで、実はここでのお話しですが、大変あせったことがお起きていたのです。というのは、コンピューターが直前に動かなくなってしまったのです。あせりましたー。何回もスイッチ入れても動かないのです。しょうがないので引っくり返してバッテリーはずして入れなおしたら、なんと正常に動き始めて……….ほっとしました。今年買ったばかりなのに。使い方がわるかったのかな?最後は叩こうかなとも思いました。でも無事に終わり、最後はホッとしました。いずれにせよ、機械はどうなるかわからないものです。
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2008.12.09 Tue l 日記 l COM(0) l top ▲
女性が男性と同等に仕事をする。大変なことです。医師はある程度認められるまでは数年かかります。勉強しなくてはならないこと、経験しなくてはならないことが非常に多く、頭よりも体力勝負です。男であればいいのですが、女性は大変だと思います。しかし私が一緒にした女医さん達は、すごくがんばっていました。私が負けるくらい勉強し、救急、当直もこなしていました。飲みに行っても負けてしまうくらい(笑)。私は女医さんもほとんど男性の医師と同じように接していました。しかし若い時はいいのでしょうが、結婚、妊娠、出産、育児という時期になるとそうはいきません。仕事をしたい女性の悩みであると思います。私自身は男でよかったと思うことが多いのですが。
ところで現在なぜ女医さんがクローズアップされてきたかというと、他ならぬ医師不足の問題からなのです。医師の仕事をせず主婦をしている女医さんの数はかなり多いのです。数年でも医療現場から離れてしまうと復帰は大変です。再研修できたり、病院内に育児所を作り子供をあずけて仕事をしてもらう、日中のみ時間制で働いてもらうなどいろいろ工夫され、家庭があっても負担にならないように仕事をしてもらいたいという所も出てきました。
人手は多ければ多いほどいいです。女医のみなさん大切にいたしますからがんばってくださいね。
2008.12.04 Thu l 日記 l COM(0) l top ▲
一般的に勤務医は高度の医療を行っているが忙しくて、給料が安い(具体的な数字は控えますが、おそらく一般の方が想像する以上に安いですよ)。さらに勤務医の給料は数十年前から全く変わっていないというのが現状です(こんなに物価はあがっているのに)。最先端の治療を行なうには、かなりの努力が必要です。プライベートの時間をきりさいて勉強し、急患がくれば診なくてはいけない。家族との時間なんてまったくないのが当たり前という世界です。医師も人間ですから、体力に限界はあり、こんな辛い勤務医だったらやめようと思うのは当然の考えでしょう。でも辞めると学会参加、最先端の治療はできなくなる。だから給料は安くても勤務医としてがんばりたい。その気持ちが勤務医を支えているようです。私もずっと勤務医をしております。やはり最先端の治療を行いたいという気持ちでいます。幸い私は環境に恵まれ充実感を持ちながら仕事をしております。恵まれていると思います。これもスッタフの協力、訪れてくれる患者さんがあってのことです。感謝の気持ちを忘れず今後もがんばりたいと思います。
2008.12.01 Mon l 日記 l COM(2) l top ▲